ミョンミンさん語録(1)

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*なお、翻訳の微妙な違いや、記事そのものの微妙な言い回しの違いなどがありますので、必ずしもご本人が意図されたことが100%正確に表現出来ていない場合もあるかもしれません。その点はあらかじめご了承ください。 従って、この記事や語録を他で紹介することはお控えください。

2008年12月17日・東京五反田で行われた「ベートーベン・ウィルス・ファンミ」にて
「(日本語で。カンペを見ながらw)皆さん、お久しぶりです。あ〜…………かん……韓国の、カリス……マ……(←小さな声でw)俳優キム・ミョンミンです。今日は平日なのに、こんなに沢山……お越しいただきまして、(ここでカンペから目を離し、視線を真っ直ぐ向けて堂々と)ありがとうごじゃいます!!」
この後グンちゃんが自分のことを「韓国のイケメン俳優・チャングンソクです♪」と言っていましたから、ミョンミンさんの 「カリスマ俳優」も、当然、無理矢理言わされた言葉でしょうねw本当は言いたくなかったんだろうなぁ。前髪をいじりながらカンペを見て、恥ずかしそうに小さな声で言っていました。可愛かったです(*´ω`*)

2008年12月17日・東京五反田で行われた「ベートーベン・ウィルス・ファンミ」にて
「カンマエは、元々弟子を取りません。犬を育てているだけです。人とも付き合わずに家でも一日中犬と遊んでます。」
弟子を取らないカンマエ先生が、ゴヌ君を弟子に取った経緯についての前振りでwww

2008年12月17日・東京五反田で行われた「ベートーベン・ウィルス・ファンミ」にて
「(ゴヌは)ただの天才ではなく、一世紀に一度出るか出ないかの天才なんです。そんな天才を見つけて、弟子にしてあげたのに……、自分と違うからって歯向かうんですよ……。天才なのは認めますよ。カンマエは努力型の天才ですけどね。それでもあんなに先生に歯向かうなんて……。反抗するから仕方ないし……。それでもカンマエは彼を大事にし、愛するんです。」
なんだかとても淋しそうに辛そうに話していらっしゃいましたwwwミョンミンさんのこの話を、横で楽しそうにニヤニヤと笑って聞いているグンちゃんと対照的でしたwww

2008年12月17日・東京五反田で行われた「ベートーベン・ウィルス・ファンミ」にて
「(グンソク君は)とても立派な俳優です。今まだ若いんですけど、あれくらいよく出来て、まだ成長するのを見ると、僕くらいの歳には本当に上手くなるだろうと思います。カンマエのように、脅威を感じます。」
チャン・グンソク君について

2008年12月17日・東京五反田で行われた「ベートーベン・ウィルス・ファンミ」にて
「他のことは僕からなのに、なんでこれに限って僕が最後なんですか?(笑)」
最後の締めの挨拶時、グンソク君、イ・ジアさんが見事で流ちょうな日本語で挨拶をし、その後最後の最後に、日本語を話せないミョンミンさんが挨拶をする番になってプレッシャーを感じて(笑)

2008年12月17日・東京五反田で行われた「ベートーベン・ウィルス・ファンミ」にて
「言葉や国も違いますが、今後も、皆さんの心を掻き乱す真の演技でお目に掛かりたいと思います。ありがとうございました。」
プレッシャー後のw韓国語での素敵なご挨拶。

2008年12月17日・東京五反田で行われた「ベートーベン・ウィルス・ファンミ」舞台裏にて
「現在、次回作の映画に入っていて、それは重病患者の役なんです。なんだか、生きる意欲とか食欲がなくて………今日は、なんとか元気を出そうとしています(笑)」
この日、舞台裏ではあまり笑顔が見られない理由について聞かれて、冗談交じりにこう答え、少し笑顔を見せてくれました。役に入り込むミョンミンさんらしいですね(*´ω`*)

2008年11月6日夜・京畿道高陽市一山のMBCドリームセンター3階の廊下にて。
「わかりました。先輩」
ヨンギさん役のパク・チョルミンさんに「ミョンミン、サインを何枚か準備しておいてくれよ。子供たちがどうしてもお前のサインが欲しいと大騒ぎでさ」と笑顔で言われて。

2008年11月6日夜・インタビュー
「僕です。最初はあまり強烈過ぎると視聴者に不評を買うのではないかと思って、少しずつ小出しにしたところ、反応がよかったんです。そのため、第3話から本格的にアクセントまで強調し、その口調をメインにしました。少しでも気を抜くと自分本来の口調に戻ってしまうので、撮影の間はずっとカン・マエになり切っていなければなりませんでした。だから一緒に撮影している仲間たちとおしゃべりしたり、ふざけ合ったりしたくてもジッと我慢してたんですよ(笑)」
カンマエの気難しくて偏屈そうな口調は、誰のアイディア?と聞かれて。

2008年11月6日夜・インタビュー
「大変だ!僕の本当の眉毛の形を忘れてしまった……。ある日の朝、鏡に映った自分の顔を見て驚きました。いつも眉毛を剃っていたせいか、もう少ししか眉毛が残っていなくて……」
普段のミョンミンさんの眉毛と違うカンマエ先生の眉毛について。

2008年11月6日夜・インタビュー
「チャン・ジュンヒョクは天才、カン・マエは徹底した努力家という点で差があります。チャン・ジュンヒョクは目的のためには手段と方法を選ばない人物でした。人脈をうまく活用し、必要とあらば土下座でも何でもしてしまうような人物。しかしカン・マエは、指揮者を辞めてでも自分のプライドだけは捨てない頑固者。二人とも孤独で寂しい人生だけれど、カン・マエの方がキュートで痛々しく見えるのでは?僕の性格はカン・マエの方に近いと思います。」
「白い巨塔」のジュンヒョクと、カンマエ先生の違いについて。

2008年11月6日夜・インタビュー
「尊敬する先輩に対してはよりきつく言わなければならないんです。小さなミスでもしてNGが出れば、何度も失礼なことを言わなければならなくなるから。先輩たちが僕をきつい指揮者だと感じるよう、普段よりも緊張して役になりきるようにしました。」
イ・スンジェ(ガビョンさん)、ソン・オクスク(ヒヨンさん)のような大先輩にまで毒舌を吐くのは負担だったのでは?と聞かれて。

2008年11月6日夜・インタビュー
「そういう考えは俳優には禁物。僕も自分の演技を見ながら『変だ』『これはひどい』とよく思います。皆さんがほめて下さるだけですよ。自分で自分をほめることはできません。」
自分で自分の演技がうまいと感じたことはあるか、と聞かれて。

2009年1月3日
「安全が最優先です。できるだけ多くのファンの方ににサインをしますので、秩序を守ってくださいね。」
ソウル光化門の教保文庫で行われたサイン会。多くのファンが殺到したため、室内から屋外に場所が変更になり騒然となったときに、ミョンミンさんの物静かでソフトな口調のこの一言で、会場は一気に穏やかになりました(*´ω`*)

2011年2月のインタビュー
「当時は笑うととても痛くて、息が吸えないほどだった。だから隣で誰かが笑っているのを見ると腹が立った(笑)」
「朝鮮名探偵」のアクションシーンを撮影中、タイミングが合わず格闘シーンで失敗し、あばら骨にひびが入るという怪我をしてしまいました。しかし撮影を中断するわけにはいかず、苦痛に耐えながら、3分の1ほど残っていた撮影をようやく終えた時のお話。

2011年2月のインタビュー
「毎回、すべての作品ごとに、これが最後だという気持ちで臨まなければ、俳優として生き残ることは難しいと思います。特に、俳優は短い間にたくさんのキャラクターを繰り返し演じなけれならないため、人並み以上の精神力と強い意志がなければうつ病などにかかりやすく、ひどい場合には自殺の衝動を感じることもあるんです。」
役に入れ込むミョンミンさんならではの、壮絶な精神力がうかがえます。

2011年2月のインタビュー
「この作品の中で朝鮮名探偵は自分の正体も能力も隠さなければならないので、そういう面が強く出たのかもしれません。でも元々僕はそういうタイプ。ちょっと抜けたところがあるんです(笑)」
「朝鮮名探偵」で共演したハン・ジミンに「これまで見てきたキム・ミョンミン先輩の演技はカリスマ性が強いキャラクターが多かったので、本人もそういう方だと思っていた。でも、一緒に撮影をしてみたら、おっちょこちょいな部分が多かった。演技ではなく、本当におっちょこちょいなのではないかと思う」と、笑いながら言われて。

2010年6月14日
「僕の演技は期待せず、映画を期待してほしいです。自分の演技は気に入らないけど、映画が素晴らしいのでよかったです(笑)」
竜山CGV(ソウル市竜山区)で行われた映画『破壊された男』(ウ・ミンホ監督)のメディア試写会に出席した時の冗談www

2009年9月22日午前・ソウル市港南区ノンヒョン洞のカフェにて
「野菜と豆腐だけを食べました。それでも痩せないときは食事を抜きました。水だけ飲んで。今年2月10日に撮影が始まったのですが、前日9日に最後のご飯を食べてから5月25日まで、一切の炭水化物を絶ちました。」
『私の愛、私のそばに』撮影時、どうやって20キロも痩せたのかと聞かれて。「ルー・ゲーリック病」とも呼ばれる筋委縮性側索硬化症(ALS)患者を演じるため、72キロの体重を51.6キロまで落とした。

2009年9月22日午前・ソウル市港南区ノンヒョン洞のカフェにて
「筋委縮性側索硬化症は筋肉がない病気じゃないですか。運動をしたら、痩せるけど筋肉がつくため、できなかったんです。」
運動して痩せることは出来なかったのかと聞かれて。

2009年9月22日午前・ソウル市港南区ノンヒョン洞のカフェにて
「(撮影地の釜山の)ホテルの部屋で、わざとカーテンを引いて暗くしていました。空腹のため眠れないし。朝方5時ぐらいに寝ると、7時ぐらいには目が覚めました。ベッドに横になりながら、ノートパソコンで映画を見たり、音楽を聴いたり、インターネットショッピングをしながら過ごしました。」
『私の愛、私のそばに』撮影時のホテルでの過ごし方について。

2009年9月22日午前・ソウル市港南区ノンヒョン洞のカフェにて
「シャワー室に横たわり、2時間ぐらいたってやっと正気に返ったこともありました。」
『私の愛、私のそばに』撮影時、ホテルでシャワーを浴びながら、2度気絶したことがあるそうです。極度に敏感になった体にお湯が触れたことで血管が膨張し、気を失ったようですね。。。。

2009年9月22日午前・ソウル市港南区ノンヒョン洞のカフェにて
「自ら筋委縮性側索硬化症患者だと思わなければ、スクリーンを通じて観客に見せる自信がありませんでした。やせていないのにそういう演技をしたら、何か不自然でしょ? 体が動かなければ、もっと切実に目で表現するようになります。体だけでなく、感情を引き出さなければならないということです」
何故そこまでするのか?と聞かれて。

2009年9月22日午前・ソウル市港南区ノンヒョン洞のカフェにて
「それでも洗車をしている途中で倒れるシーンでは、無意識に左手が上がり、NGを出しました。1カ月半も練習したのに……。」
左半身が不自由な演技をするため、撮影の1カ月半前から、左手と左足をできるだけ使わないようにしていた。

2009年9月22日午前・ソウル市港南区ノンヒョン洞のカフェにて
「全然満足できません。俳優の顔ではない、とよく言われます。以前は、華やかな役は全くできませんでした。いつも物乞い、最下級の軍人、そういう役ばかりでした。」
自分の姿を鏡で見て満足するタイプ?と聞かれて。